5年ぶりのオフロードヴィレッジ練習走行
2020年以来5年ぶりにオフロードヴィレッジへ練習に行ってきました。

普段モトクロスヴィレッジしか走っていない私(私達)にとっては、オフロードヴィレッジはとっても敷居の高いコースなのですよ。
コースの長さやレイアウトに難易度もですが、走っているライダーのモチベーションの高さも、その要因のひとつですね。
そりゃそうですよね、基本的にMFJに基準を合わせているのですからね。
サンデー(私の場合マンデーですが)ファンライドの私とでは、見据えている先が違います。
特に、昨年の全日本モトクロス選手権 第7戦(下田丈さん凱旋)スーパークロスコースとして設計されて、そのレベルは格段に上がってしまったように思います。
その後は徐々に改修されているようですし、先月6月初旬にアップされたコース改修後のYouTube走行動画を見て、意を決して今回走りに行ってみることとしました(ホームコースであるモトヴィが毎週のように貸切状態でほぼほぼ走れないので致し方なく)。


コースをパット見、いやいやいや無理なんじゃないの?
YouTube動画だとドローン?空撮だったから分からなかったけど、ジャンプセクションなんだか?ただの山なんだか?凸凹だらけですよね。
走れないことはないだろうけど、練習走行っていうよりツーリングになっちゃうんじゃないの?
泣き言っても致し方ないので、取敢えず折角きたんだからクラス分け前に下見に行くとしますか!
実際に走ってみると、無理さえしなければ走れないことはない。
今日は走行台数も少ないみたいだし、転びさえしなければ何とかなりそうです。

テントも張ったし発電機に扇風機もあるしクーラーボックスには凍らせたドリンクも、ピットは快適装備で申し分なし。
遅れてきた仲間も到着し、今日は4人で楽しく走りましょう。
自分としては息子が腰痛で来れなかったのが残念ですが、その分気負わずにリラックスして走りたいと思います。
間違っても息子にヘルプの連絡をしないように。
午前は10:00からクラス分け走行開始。
3クラス20分ローテではなく2クラス30分ローテ。
Aクラスは2クラスだろうが3クラスだろうが、不動のトップクラスなので問題なし。
そこいくとBクラスはAクラス以外全般となるので、不安はあるものの台数が少ないから大丈夫かな?
この段階で私YZ250FとMotoさんKX250がBクラスを走ります。


ある意味、中途半端な私よりもMotoさんのほうが割り切ってリラックスしているのかも?
延々と走り続けていました。
私はと言うと、決して速く走ろうなんて思いはまるでないんですけど、少しくらいはチャレンジしてみたいような・・・
こういったレイアウトのコースを走った経験がほぼないので(特に最近ここ十年は)、スロットルもサスもタイミングも何もかもが分からない事だらけ。
勇気でアプローチしてはいけないんでしょうけど、経験と技術のない私は勇気を振絞ってトライします。
ジャンプ手前の段階までは開けるぞ!飛ぶぞ!って思ってるんですけど、寸前で心と身体が委縮してしまいます(それって真面NGなんですけどね)。
Aクラスの人は勿論Bクラスの上位陣も、飛び過ぎちゃうんで捻って抜いて調整しているジャンプを、私は精一杯で届いたり届かなかったり。
ちょっとしたダブル(私にとってはフープスでもトリプルでもなくダブル)も一個目を何とか跳んでボコボコボコ。
当たり前ですけど、チャレンジすることすら不可能な(そもそも認識できない)ジャンプが多々。
それでも、自分なりに、無理無謀ってことではなく、今の自分に出来ることを最大限精一杯トライアゲイン。
Aクラスの方々は次元が違い過ぎて参考にならないですけど、同じBクラスの上手く優しく抜いていって下さる人達をよく見て、真似は出来ないけど参考にさせて頂きました(有難うございました)。
午後からは台数も増えてきたので3クラス20分ローテ。
遅れてきたReiくん85SX(本来はYZ125X)も、A/B/CのBクラスを一緒に走ります。


因みに、そのお父さん(私と同い年)も走るつもりだったみたいですけど、Cクラスでさえ本当にCクラスですかってレベルの人が走っていたので今回は見送って次回に備えたみたいです。
余談ですが、オフヴィとモトヴィでは同じ3クラス分けでもレベルが違うので、一概には言えませんがA=S/B=A/C=Bって感じかも知れません。
Google:2025.7.6 フリー走行/オフロードヴィレッジ
今回は5年ぶりのオフロードヴィレッジで、しかも私にはえげつないコースレイアウトで、全くもって上手く(誰かと比べてとかではなく飽くまでも自分自身として)走れませんでした。
難しいし怖いし緊張するし躊躇うし、悔しいし不甲斐ないし、でも走り甲斐があるし楽しいし、ワクワクドキドキ。
私はレースに参加している訳でもないですし何らライセンスも持っていません。
月に1~2程度しか走りませんし上手くも速くもありません。
ですが、今の自分より少しでも上手く速くカッコ良くって欲がありますので、今回見え隠れしている課題を次回はクリア出来るよう楽しく頑張るつもりです。
正直リスクは少ないに越した事はないですけどね。
普段モトクロスヴィレッジしか走っていない私(私達)にとっては、オフロードヴィレッジはとっても敷居の高いコースなのですよ。
コースの長さやレイアウトに難易度もですが、走っているライダーのモチベーションの高さも、その要因のひとつですね。
そりゃそうですよね、基本的にMFJに基準を合わせているのですからね。
サンデー(私の場合マンデーですが)ファンライドの私とでは、見据えている先が違います。
特に、昨年の全日本モトクロス選手権 第7戦(下田丈さん凱旋)スーパークロスコースとして設計されて、そのレベルは格段に上がってしまったように思います。
その後は徐々に改修されているようですし、先月6月初旬にアップされたコース改修後のYouTube走行動画を見て、意を決して今回走りに行ってみることとしました(ホームコースであるモトヴィが毎週のように貸切状態でほぼほぼ走れないので致し方なく)。
コースをパット見、いやいやいや無理なんじゃないの?
YouTube動画だとドローン?空撮だったから分からなかったけど、ジャンプセクションなんだか?ただの山なんだか?凸凹だらけですよね。
走れないことはないだろうけど、練習走行っていうよりツーリングになっちゃうんじゃないの?
泣き言っても致し方ないので、取敢えず折角きたんだからクラス分け前に下見に行くとしますか!
実際に走ってみると、無理さえしなければ走れないことはない。
今日は走行台数も少ないみたいだし、転びさえしなければ何とかなりそうです。
テントも張ったし発電機に扇風機もあるしクーラーボックスには凍らせたドリンクも、ピットは快適装備で申し分なし。
遅れてきた仲間も到着し、今日は4人で楽しく走りましょう。
自分としては息子が腰痛で来れなかったのが残念ですが、その分気負わずにリラックスして走りたいと思います。
間違っても息子にヘルプの連絡をしないように。
午前は10:00からクラス分け走行開始。
3クラス20分ローテではなく2クラス30分ローテ。
Aクラスは2クラスだろうが3クラスだろうが、不動のトップクラスなので問題なし。
そこいくとBクラスはAクラス以外全般となるので、不安はあるものの台数が少ないから大丈夫かな?
この段階で私YZ250FとMotoさんKX250がBクラスを走ります。
ある意味、中途半端な私よりもMotoさんのほうが割り切ってリラックスしているのかも?
延々と走り続けていました。
私はと言うと、決して速く走ろうなんて思いはまるでないんですけど、少しくらいはチャレンジしてみたいような・・・
こういったレイアウトのコースを走った経験がほぼないので(特に最近ここ十年は)、スロットルもサスもタイミングも何もかもが分からない事だらけ。
勇気でアプローチしてはいけないんでしょうけど、経験と技術のない私は勇気を振絞ってトライします。
ジャンプ手前の段階までは開けるぞ!飛ぶぞ!って思ってるんですけど、寸前で心と身体が委縮してしまいます(それって真面NGなんですけどね)。
Aクラスの人は勿論Bクラスの上位陣も、飛び過ぎちゃうんで捻って抜いて調整しているジャンプを、私は精一杯で届いたり届かなかったり。
ちょっとしたダブル(私にとってはフープスでもトリプルでもなくダブル)も一個目を何とか跳んでボコボコボコ。
当たり前ですけど、チャレンジすることすら不可能な(そもそも認識できない)ジャンプが多々。
それでも、自分なりに、無理無謀ってことではなく、今の自分に出来ることを最大限精一杯トライアゲイン。
Aクラスの方々は次元が違い過ぎて参考にならないですけど、同じBクラスの上手く優しく抜いていって下さる人達をよく見て、真似は出来ないけど参考にさせて頂きました(有難うございました)。
午後からは台数も増えてきたので3クラス20分ローテ。
遅れてきたReiくん85SX(本来はYZ125X)も、A/B/CのBクラスを一緒に走ります。
因みに、そのお父さん(私と同い年)も走るつもりだったみたいですけど、Cクラスでさえ本当にCクラスですかってレベルの人が走っていたので今回は見送って次回に備えたみたいです。
余談ですが、オフヴィとモトヴィでは同じ3クラス分けでもレベルが違うので、一概には言えませんがA=S/B=A/C=Bって感じかも知れません。
Google:2025.7.6 フリー走行/オフロードヴィレッジ
今回は5年ぶりのオフロードヴィレッジで、しかも私にはえげつないコースレイアウトで、全くもって上手く(誰かと比べてとかではなく飽くまでも自分自身として)走れませんでした。
難しいし怖いし緊張するし躊躇うし、悔しいし不甲斐ないし、でも走り甲斐があるし楽しいし、ワクワクドキドキ。
私はレースに参加している訳でもないですし何らライセンスも持っていません。
月に1~2程度しか走りませんし上手くも速くもありません。
ですが、今の自分より少しでも上手く速くカッコ良くって欲がありますので、今回見え隠れしている課題を次回はクリア出来るよう楽しく頑張るつもりです。
正直リスクは少ないに越した事はないですけどね。